♪パルちんライフ


我が家の愛犬パールは、千葉の劣悪多頭飼育現場にいたワンコでしたが、
千葉ワンのボランティアさんに保護され、我が家の家族となりました。
今は先住猫のマックスとの〜んびり家庭犬ライフをおくっています♪
そんな、パールの毎日を綴ってみました。

でも時々、♪パルちんライフ+里親募集のワンコ預かり日記、に変身します。
パールを救ってくれた千葉ワンへのお礼の気持ちも含め、
行き場のないワンコさんたちを、千葉ワンから時々お預かりしてるからです。

嬉しいことに、我が家から巣立ったワンコさんたちみな、里親さんの元で幸せ〜に暮しています♪

ランラン(03.6.7〜9.20) 
ピッコロ(03.12.9〜04.1.9) チューバ(03.12.9〜04.1.19) ホルン(03.12.9〜04.3.18) 
ローラ(04.6.28〜7.19) オリーブ(04.9.5〜10.14)  
マリー (04.12.4〜12.30) アポロ(04.12.4〜05.2.20)
マーチ (05.03.10〜05.04.06) サニー(05.03.10〜05.07.29) 

そんな卒業ワンコさんたちが集まる ♪パルっちクラブ つくりました。見てください♪

里親さんの日記もあります。

みるちゃん日記 (元ピッコロ)・♪ちゃっくんとジーコ♪ (元チューバ)
ニコと歩こう(元ローラ)& ニコママさんのお店やすみん
♪リノりんライフ(元サニー)

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2006,2,1 ブログに移行しま〜す♪

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歯磨きしてるかな 2006,1,31

 パールは、前歯のほとんどが、なぜかつぶれています。上も下も。

 うちの子になってはじめて獣医さんに診てもらった時「この歯はどうしたの?」って聞かれました。
 何のことかわからず「どうなっていますか」って逆に聞いてしまいました。

 相当硬い物を噛み続けたのではないかというお話でした・・。

 パールは過去にいったい何を噛んだのでしょうね。
 知られざる過去にいったい何があったのでしょう。

 前歯は欠けてますが、食事などに支障はありません。
 初めの頃は、何が何でも食べなきゃって感じでしたから、硬いおやつでも結構食べてましたが、
 ちゃんと食事させてもらえるとわかってからは、硬い系のおやつは、あまり好まないようです。
 それでも、他のワンコさんがいれば、意地でも食べますがね(笑)。

 犬歯や奥歯は、大丈夫です。
 前の歯がないぶん、残ってる歯は大切にしなくっちゃね。
 歯磨き欠かせませんね。

 パールは、何をしても怒らないので、どういうやりかたでもオッケーです。
 歯磨きガーゼとかも使ってみましたが、今は、子供用歯ブラシで磨いてます。

 歯磨きしてる時、なすがままだけど、とても迷惑そーな顔してますよ。
 歯ブラシ持っていくだけで、いやそーな顔になることもあります。
 なので、ま、きょうは、いっかぁ。なーんてことをしてしまう母です。
 あはは。甘やかしてはかえって大変ですよね。しっかりやってあげましょ。

 ニコちゃんなんて毎日きっれ〜に歯磨きしてるから、真っ白ピッカピカ〜の歯です。
 見習わなくっちゃね。

 みんなも歯磨きしてるかな?


           「うがっ・・。ぁ。みんなであたしの歯、見てるわあ・・・」 (パール) 

なんなくクリア〜 2006,1,30
 
 ってことで、はじめてのプチ断食、終了〜。

 ゆうべのおかゆも今朝のご飯もほんとっ、おいしかった。

 体重は、1キロ減。でも、また普通にご飯食べるつもりだからねぇ、どうなることでしょね。
 体脂肪率は、計測器がないので、はじめからわかりませ〜ん。
 ってなかんじで、気にしつつも、案外アバウトなわたし。

 ちょっとは、身体リセットされたかなぁ。
 たしかに、胃の中すっきりなかんじだし、体も軽いし、たった二日だけど達成感なーんてものも
 あるしね。総じて気分良し〜ってとこです。

 思ったより楽に出来ちゃったから、ちょっと続けてみようかな。続けることに効果ありって事だし。
 月1回くらいのペースで挑戦なんてのは無理かしらん。続くかしらん。


        「にーにー、おかあたんにはぜったい無理よね。あきっぽいもんね。」(パール)
        「そのとおりだにゃ。」(マックス) 

プチ断食2日目 2006,1,29

 一日目のきのう、ちゃ〜んとクリア出来ましたよ。えらいえらい(自分で誉めるのだ。ぷぷ。)
 家族の夕食だってちゃ〜んと作ってあげられました。えらいえらい(また自分で誉める。
 これ大事〜。と思うわ。笑)

 そもそもこのプチ断食なるもをやってみようかなって思ったのは、とあるテレビ番組で、俳優の
 山下真二さんが、ドクターの指導の下で、やってるのを見たのがきっかけです。
 けっこう見たかたいるんじゃないかしらね。

 断食といってもたった2日間です。

 しかも、ヨーグルト食べてよしだし(これは断食中の空腹に伴い、一時的に胃酸分泌が増え
 ピロリ菌の保有者は消化性潰瘍を起こしやすくなることがあるため、そのリスクを回避するために
 とるのです。ヨーグルトでもプロバイオティクス系のヨーグルトであることがポイントですって)、
 あと野菜ジュースもお水も飲んでよいのですから、出来そうな気がしますよね。

 そして、この断食の目的というのが、気に入りました。
 きのうも、ちょっと書きましたが、身体の「浄化」「リセット」なんです。

 我が家は、どちかというと魚や野菜、豆類が中心の生活なんですが、昔の粗食というものとは
 やはり違うと思います。腹八分がなかなか出来なくて、おなかいーっぱいになるまで食べて、
 あげく、胃薬飲むなんていう情けないことやって、はぁ〜なんてため息ついちゃうことも。。
 あと、わたしなんてコーヒー大好きですから、一日に何倍も飲むでしょ。その時、あま〜いもの
 もお口に入りますしね。
 食材などに気をつけていても食べ方がなってないというわけです。

 だから、「身体のリセット」って言葉にひかれたってわけです。

 番組内で指導にあたっていた青木ドクターのブログがあったので、読んで見ました。
 けっこう、なるほどーって思ってしまいますよ。
    ↓
    ドクターズアイ 青木晃のアンチエイジング日記 1月13日付け

 今朝起きてやっぱりコーヒーが飲みたかったけれど、野菜ジュースとビタミン剤を飲んだら
 そのあとは、もう全然平気。パールとたっぷりお散歩に行ってきたけれど、腹減った〜って気持ちより、
 減ってることに快感ってかんじですよお。体が軽くて気持ちがいいというかんじでもありますよん。
 
 体重も一応はかってるんですが、500グラム減ってました。ま、これはたいした減量ではないですね。

 そして今夜、仕上げにおかゆさんです。どんなにおいしいことでしょう。楽しみ〜。


        パールさんは、母にはまったく関係なく、いつものフードに納豆でした〜。 

おなかがなってる 2006,1,28

 きのうのつづき。
 娘に、「それよりも、出来のよい飼い主になるために、モーツァルトはお母さんが聴くべきね」って
 言われてしまいました。がっはっは。やられたぁ〜。

 ってことで、きょうはモーツァルトの名曲を聴きながら、はじめての「土日プチ断食」やってます〜。

 これは、ダイエットのためというより、体内リセットと健康維持が目的よん。
 お酒飲む方が、休肝日を設けるようなものです。
 これで、内蔵機能を正常にもどすことが出来るかな。期待しよっと。。

 しかしなぁ、ご飯とか我慢できるけど、コーヒー飲みた〜い。

 
            食っちゃー寝のインドアワンコライフをおくる↓のワンコさんも、
            一日くらい絶食したほうが健康によいんじゃないのお。ぷふふ。

今年は・・。そして今日が・・。ならば・・。 2006,1,27

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  ♪パルっちクラブに ちゃっぴくん2周年 と ルナちゃんは、お年頃♪ をアップしました。

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 今年は、モーツァルト生誕250周年にあたる年です。
 そして、今日が、モーツァルトのお誕生日です。

 大作曲家ですね。その曲は、どんな人にも親しまれていますね。パール父も大好きなようです。

 パール母はというと、へへ、正直言って、いまひとつ好きではないかな。へへ。
 モーツァルトのCDを聴く頻度も極めて低いです〜。はい。

 でも、乳牛にモーツァルトを聴かせるとよいお乳が出るとか、お花に聴かせると、きれいなお花を
 咲かせるとかっていいますよね。

 生き物だけではありません。ギター野郎なら一つは持ちたいヤイリギター。そこの社長さんは、
 出来上がったギターを、3ヶ月間も音楽鑑賞室(正しくは、品質調整室)でねかせて、
 モーツァルトなどの名曲を、大音量でギターに聴かせるのだそうです。
 そうすることでその響きがギターの細胞?にしみわたり、よりよい音を奏でるというのです。

 これらの話からいくと、モーツァルトの曲を聴かせれば、何でも出来のよいもの、になりそうですね。

 あはは〜。それならばそれならば。やってみようかしら〜。ってなりますよねぇ〜。
 なんの偶然か、今年は戌年でもあるしね〜(笑)。


         「パールちゃ〜ん、モーツァルトはお好き? 弾いてあげましょうか。」

        娘のことが苦手なパールは、一緒にいるだけでも緊張〜なのに、横に楽器
        を置かれて、質問までされて、何だか今にも吠えだしそうなお顔でした(笑)。 

マックスという名は 2006,1,26

 マックスは、1994年生まれ。

 この年、はじめての2階建て‘新幹線マックス’が、颯爽とデビュ〜。

 マックスという名は、ここからいただきました♪


         マックスさん、いつも哲学してますが、きょうは、猫らし〜い姿で寝てますね。

maricoさんの愛護センターリポート 2006,1,25

 どうして‘愛護’センターというのでしょう。
 どうしてセンターでは、殺処分という方法でなければいけないのでしょう。
 いったい誰が決めたのでしょう。

 どうしてワンや猫さんを捨ててしまうのでしょう。 
 そんなことをする人の気持ちが全然わからないです。
 どうして生ませてしまったのでしょう。何故避妊させないのでしょう。
 何故それを学ばないのでしょう。理解しようとしないのでしょう。
 いえ、それより、‘命’をどう思ってるのでしょう。

 
 あぁ、何だか激しい出だしになってしまいました。
 でもmaricoさんのレポートを見て、怒らない人はいないんじゃないでしょうか。

 センターのレポート読んでね、と言っても、かわいそうで読めない、というわんこ友だちがいます。
 でも、動物と暮らしてるなら読むべき、見るべきです。絶対に。

 読まなければ見なければ、ただかわいそうね、で終わってしまうことです。
 でも、読めば見れば、それ以上の、言うに言われぬ感情がふきだすに違いないし、それが、
 この現状に、何らかの歯止めをかけるきっかけや行動につながると思うからです。

 何度かレポートしてくださってるmaricoさんも、きっと同じ思いであると思います。

 しっかり読んでくださいね。見てくださいね。そして、伝えてくださいね。教えてあげてくださいね。


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   ◎maricoさんからのりポート →  1月24日 ‘愛護センターに行ってきました。

     (今回は、バナモコYHお姉さんも同行され、りポート書いてくださってます。
      maricoさんのリポートからリンクされてますので、あわせて読んでください。)

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 ご覧になっておわかりと思いますが、収容されてる子のほとんどが首輪をつけています。
 もしかしたら、うっかり家を飛び出してしまった迷子かもしれません。
 お散歩途中で、何かに驚いて走っていったしまった子かもしれません。
 どうか、迷子札、しっかりつけてあげてくださいね。
 カラーはもちろんハーネスにも。
 おうちでカラーもはずす子は、必ずそれに変わる何かをつけて名前と住所は必ず明記してくださいね。

しぶしぶ・・ 2006,1,24


 《つぶやくパルっち・・》


 わたくち、まだ眠いですよ。。


 勝手に、着せないでくだちゃいよぉ。。

 










 もう雪はやんでるかしらぁ。。。
 

 おかあたんってば
 どうしてあんなに元気なんでちょか。。


 寒がりのはずなのに。
 おかしいわぁ。。


 コーネンキって言ってたのに。
 おかしいわぁ。。
 
 





 あ、準備オッケーとかって言ってる。。

 子の気持ち、親知らずね、ほんと。。



 
 もうちょっと、こうやってまちょ。。

パールと雪 2006,1,23
 
 まいぱんままさんが、一言メッセージ欄に、パールの現地の写真は「2002年3月くらいのもの」
 と書き込んでくださいました。

 そうなると少なくとも一年以上は、あーいったかんじで暮らしてきたことになります。
 よく頑張ったものです。しかしその頑張りは、千葉ワンを立ち上げてくださったOさんYさん達の
 サポートがあったればこそのものだったと思います。

 まいぱんままさんが、続けて「スタッフの力はすごい!」と書いてくださってますが、
 ほんとにそのとおりです。感謝感謝です。

 雑誌‘犬のきもち’を見て、千葉ワンの発足当時のことをはじめて知ったという方も多いと思います。
 いつかまた、そのことにもふれたいと思います。
 それから、わたしが犬と暮らしてみたいと思ったいきさつなども、そのうちお話しようと思います。


 ふぅ〜。ようやく、デジカメさん復活〜。

 となれば、やっぱり、今年初の積雪を取り上げなくては〜、ですよね。
 どちらさまの日記をのぞいても、雪がだ〜い好きワンコさんでい〜っぱいです。

 しか〜し、パールさんはというと・・・・、
 う〜ん、ま、ちょこっと喜んだくらいやね。。。
 ちょこっといつもより明るい表情だったかねえ、ってくらいやね。。。

 雪にダイブとか、雪上をゴロゴロとか、雪をムシャムシャとかって、ぜーんぜん、ナッシィ〜(笑)。

 ま、いいやね。
 現地にいたころは、きっと、寒いから雪なんて降るな〜、って思ってたでしょうからね・・。


      「おかあたん、もう帰ろうよぉ・・」(パ) 「どうしてぇ。今来たばかりでしょう・・。」(母)

パールという名は 2006,1,22

 パールは、里親募集時点からすでに「パール」という愛称で出ていました。
 発足当時からのスタッフのYさんがつけてくださったそうです。

 あんなにおデブだった子に、あんなに汚れていた子に、よくぞパールなどど、きれいなお名前を
 付けてくださいました、ってかんじです(笑)。
 Yさんは、願いをこめて付けてくださったのかもしれませんね。優しく美しい名前に感謝です。

 なので、わたしはそのままその愛称をいただきました。でも、違うところがひとつ。
 苗字がつきました。だから、「Y・パール」です。

 言うまでもありませんが、
 パルちんも、パルっちも、パルさんも、正しくは「Y・パール」でございます。ぷぷ。


 きょうの画像は、お届けくださったその日、パールを連れてきてくださった千葉ワン代表のOさん
 (=パールの大好きな人であるkayoさん)が撮ってくださった、記念すべき一枚です。
 この頃うちにはまだデジカメがありませんでした。

 この写真は、千葉ワンHPの‘幸せになった犬猫’のページにも出ています。

 この日うちに到着してすぐ、Oさんにシャンプーしてもらったのですよ。
 そしたら、シャンプーしながらOさんびっくり〜。終わって出てきたパルちゃん見て、
 わたしもびっくり〜。

 パールの毛色、グレーだと思ってたのに、あらら〜、ベージュじゃーん。てね(笑)。
 グレーはぜーんぶ汚れでした。そして、Oさんと一緒に大笑い。
 パルちゃんは、何で笑われてるかもわからず、きょとんとしてたこと思い出されます。。。


             写真は、シャンプー後ですよ。ちょっと不安そうなお顔ですね。
             「ここ、あたしのおうち?ここで、ねんねしていいの?」(パ)

そして、うちの子に♪ 2006,1,21
 
 千葉ワンのHPには、当初 ‘わんこのつぶやき’ というコーナーがありました。
 里親募集中のワンコさんが一頭ずつ登場し、一生懸命自己PRしている胸キュンなコーナーでした。
 今はもう、思い出のコーナーといった感じになってますが、まだご覧いただけますよ。

 そこに‘Letter no5 from パール’ってことでパルっちが登場しています。

 いま思えば、赤い糸でつながれてましたから当然なんですが、そのコーナーでかわいい顔で
 つぶやいてるパルちゃんが、調度うちの子探しをしていたわたしの目に焼きついてしまったのです。

 「あっ、うちの子。うんうん、やっぱりうちの子うちの子・・・。」そう思いました。。
 すでに募集欄のパールを見て、そう直感していたのですが、このコーナーをみて
 更にそう思ったのでした。

 「パールちゃん、待っててね。すぐに迎えに行くから。」

 わたしは、迷いなく里親を希望。即刻、夫と共に現地にてお見合い。
 そして、パールは2003年3月30日、現地を卒業。うちの子となったのでした〜〜。


      里親募集中だった頃のパルっちの画像です。けっこう知ってる方いるかと思います。

      募集時の性格の欄にはこう記してありました。
      「最近ようやく捕獲繋留した子です。まだちょっと人間に警戒心を持っているよう   
      ですが、話しかけると写真のように首をかしげて聞いてくれます。いつも困った
      ような顔をしている、のんびりタイプのぽっちゃり型です(^-^)」と。ぷぷっ。

パールは現地っ子 2 2006,1,20

 パールは、今の体重、12・5キロくらい。13キロ台になろうものなら、ダイエットさせなきゃって、
 大騒ぎなのに、現地にいた頃のパルっちは、な、なんとぉ、16キロもあったのです。

 だから、きのうの画像を見ても、そしてきょうの画像も、これ、ほんとにパルさんですかぁって
 思ったかたいるかもしれませんね。汚れているうえにかなりの太っちょさんですもんね。
 いやいや、ほんとどっしりとして重そうな体です。お顔もぼてっとでっかいしね(笑)。

 ‘飼育崩壊現場’と言う言葉から、そこにいる子達はどんなにやせ細っているかと思います。
 ここもきっとそういう時があったかと思います。

 しかし幸いなことに、パールは、ボランティアさんによりそれは回避できました。
 それどころか、毎日来られるかわからないボランティアさんたちは、万が一来られないと心配だからと
 フードをボールに山盛りにして帰っていたとうかがいました。

 パールは、それをきっと夢中で、すごい分量を食べていたのではないかしら。
 生きるために。そこで、生き抜くためにね。

 現場は不衛生だったのでしょうか、皮膚病の子たちがたくさんいたようですが、パールは、フードを
 しっかり食べてたおかげか、体力があったようで、特別な病気などはありませんでした。

 でも、おなかには、強持ての虫が寄生してました。もちろん、うちでやっつけてあげました(笑)。

 現地のパールは、当初、人間不信が強くなかなか捕まえられなかったそうです。
 しかし、献身的にお世話してくださるボランティアさんに少しづつ心を開いていったのでしょうか、
 わたしがお見合いに行ったときには、敷地の入り口付近にアドと並んで係留されていたのです。


             現地で、野生児犬してたころのパール。
             姐御気質がつちかわれたのは、このころかもしれませんね。 

パールは現地っ子・・・・・ 2006,1,19

 きょうは、ちゃっぴくん(元チューバ)がちゃっぴくんのおうちの子になって2周年です!
 ちゃっぴ家のみなさま、そしてちゃっくん、おめでとう〜。
 ちゃっぴ母さんが‘ゴールデンちゃっぴ’です〜って言ってます(笑)。→♪ジーコとちゃっくん♪

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 さて、デジカメがまだご機嫌悪いので、きょうは、これまであまり紹介したことのない、
 現地時代のパールの画像をご覧いただこうかと思います・・・・・。
 まいぱんままさんが、昨年送ってくださった貴重な画像です・・・。

 千葉ワンHPの‘小さな写真館’に載ってる現地のパールは、すでに係留されてますが、
 紹介する画像は、それよりもっと前。2002年12月以前のものです。

 向かって右がパールなのですが、左にいるワンコさんをよーく見たら・・、
 あれっ、何だか見覚えありませんか。毛色とか・・。そう、カイちゃん のような気がしませんか。
 そう思われる方いませんか・・。カイちゃんにしては大きいかな・・。
 でもパールも実際は結構ちっちゃいですから・・。

 それで、カイちゃんの日記 でまたまたよーく観察してみると、おやおやっ? 何だかパールと
 似てるところがたくさんあるんです・・。おでこのカツラ模様はもちろん、短めのシッポや
 ふぎゅーとなったかわいい顔つきや、その他しぐさ全般が。。。
 ちなみに、募集段階で、パールは2才位、カイちゃんは労犬、と記されていました。

 う〜ん、限りなくハテナ??なんですけれど、これは同じ血が流れてるんじゃないの? 
 って思うのは、わたしだけかなぁ・・。

 まぁ、そのことはさておくとしても、
 パルっちは、とても大変なところで、がんばってガンバッテ、生きてきました。
 だから、母が願うことは、ただひとつ。幸せになってほしい、ってことだけです。

 のんび〜り暮らして、う〜んと長生きしようね、パルちゃん♪


              (多頭飼育崩壊現場にいた頃のパール・向かって右)

またデジカメが 2006,1,18
 
 先だっての里親会で、セージさんとつくねくんの赤い糸がつながったようです。
 詳しくは、☆千葉WANイベント報告 のブログをごらんくださいね。


 わたしのデジカメさんが、またまた動かないよぉ〜。どうなってんのぉ〜。ぶつぶつぶつ・・。


        なので、10月に公園で撮った写真を一枚。
        パルっちと打ち合わせ中のウェーブくん。 目力ありますねぇ♪キラーン☆

真珠がとれた 2006,1,17

 きょう、またまた親知らずを抜きました。
 パールではありませんよ。パール母のほうですからね(笑)。

 今回も、一年前にお世話になった大学病院の口腔外科。
 前回は、若くて優しいドクターでしたが、今回は、働き盛りといったかんじの口腔外科部長。
 さすがですね。骨をけずって穴をあけて抜くって方法だったのですが、40分の予定が20分ほどで
 終了しました。インターンのかたが、感心してました。

 今回の親知らずは、まったく生えてない状態でしたから、抜かれた時はじめて空気にふれたわけです。
 抜けたそれを見せてもらったのですが、真珠みたいでしたよ(笑)。生まれたての歯。ぴっかぴか。
 それに、よく育っていて結構大きかったわ。こんなものがしっかり埋まってたなんてびっくりですね。
 記念にもらってくればよかったかな。  
 ユビワにして「シンジュよ」・・・な〜んてね。あはは〜。

 ある日ふと気がついたのですが、前回、下の親知らずを抜いてから、肩こりが激減してるんです。
 先生に言ったら、そういうことってよくあるそうです。
 それから、埋まったままの親知らずでも虫歯になって大変なことになることもあるそうです。
 そんなこんなで今回抜くことを決めたのですよ。

 これで全部とれて、気分すっきり〜。
 でも抜いたところがちょっと痛くなりはじめたぁ〜。うぐぐ〜。頓服飲まねば〜。

 来週、抜糸。


        真珠といえば、パールちゃんだわね。でも輝きにかけてない?ぷぷっ。
        それに、れれれ?ちょっとぷっくらねぇ。パルちゃんて太りやすい体質かもぉ〜。 

シルバーエイジのマックス 2006,1,16

 今年5月末で、12才になるマックス。
 人間に換算すると、77才くらいですって。わお〜、喜寿ですね。お祝いだわ。

 すっかりおじいちゃんだけど、いまだにカワイイといわれてる。
 ワンコの場合は、白髪になったり白内障になったり等々、外見的にも老いがわかるけれど、
 猫さんって、あまりわかりませんね。

 でも、以前は脱走すると、あちこちで喧嘩をふっかけてるのか、狩猟に夢中になってるのか、
 半日くらい戻ってこなかったけれど、最近は30分ほどで帰ってきます。
 哲学してる時間も大幅に長くなってるしね(笑)。



             珍しくまともな写真が撮れました。
             でも、まともな写真って、味わいがなんだかいまひとつ・・。
             やっぱりマックスは、哲学中の姿が一番♪だわね。 

やっぱり不思議 2006,1,15 inserted by FC2 system