ドイツ犬日記

千葉の多頭飼育崩壊現場から預かったワンちゃん達と里子にしたマットとのドイツでの生活の日記です。 HPはこちらです。千葉犬緊急救護プロジェクト

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更新履歴

2005,3,3 心機一転!
2005,3,1 T字
2005,2,28 一年
2005,2,27 雪が多いけど・・・
2005,2,26 グループトレーニング
2005,2,25 犬相良し?

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あれ〜! 2003,1,5
なんとコンピュータの調子が悪くなって、修理に出すことになってしまいました。
この日記も恐る恐る書いてます。だって途中で消えちゃうんだもん〜。
ですのでしばらくこの日記はお休みします。
今まで読んでくださった皆さんありがとうございました。

里親さんからのご連絡でプラトンは「大物ぶり」を発揮しているそうです。
「龍」と書いて「ロン」と読むお名前をもらいました。
初めて雪を見て、はしゃいでいたとのこと。よかった、よかった。
自然豊かな場所でやさしいご夫婦と柴犬のお姉さん「リンちゃん」と幸せに暮らしています。
里親さん:メールいただきました。こういう事情で1週間ぐらいお返事出せません。すみませ〜ん。

ガリバーは最初寂しがっていたが、今は慣れたようで元気になった。
先住犬にまとわりついたり、いたずらしたり、まあ怒られたときの逃げ足の早いことといったら、、、。
一緒にいられるのも残り数日だから、思いっきり甘えさせてます。
里親さん、すみませ〜ん。

というわけで、私の波乱万丈(?)の一時預かり生活は終わりを迎えました。
ご協力いただいた皆さん、ワンちゃん、感謝してます!!本当にうれしかった。
皆の助けなくして、預かりなんて出来ませんでした。これからもよろしく〜。

さて、私ができることは本当に微々たるものですが、まだまだやります!!
少しお休みをいただいて春になったら成犬を預かる予定です。
そしたら日記再開します。それまで御機嫌よう!!!

幸せにね 2003,1,3
プラトンは今朝早く、ボランティアさんと一緒に八ヶ岳の里親さんのところに旅立った。

ヤンチャでいたずら、朝は早くから大声で叫ぶからいつも睡眠不足だったなぁ。
人も犬も大好きで、みんなに会うと喜んでお耳が平らになってたっけ。
体も毛もフワフワでやわらかくて、触ると本当に気持ちが安らいだ。
表情も豊かで、何考えてるのかす〜ぐわかったし。
彼との生活は本当に、本当に楽しかった。

そんな元気な仔なのに、今朝は私にしがみついて離れなかった。
助手席に座らせると、不安そうに私を見上げたあの顔は、しばらく忘れられそうにない。
嬉しい旅立ちなんだから、こんなに悲しがっちゃいけないのに、一時預かり母さんはちょっとつらかった。

全然お声がかからなくて、千葉ワンのHPを見ては、いつになったらこの仔が里親決定の欄に載るのかなぁ、と、ため息をついてたのも、今となっては懐かしい思い出だ。

でもこの仔たちは本当に強運だ。
ひどい環境に生まれても、助け出されてそれぞれ素敵な里親さんに巡り会った。
だから、赤い糸をみつけられなかった仔たちの分も、いっぱいいっぱい幸せになって欲しい。

行ってしまってしばらくの間、ガリバーがプラトンを探す姿があわれだった。
大食いの彼女が今日は食事も残してしまった。
しょうがないね、今までず〜っと一緒だったんだから。
これからはプラトンの代わりに、家族全員でガウガウ遊んであげるよ〜〜。


旅立ち 2003,1,2
今日の日記は一度書いたけど、書き直すことにした。
プラトンの里親さんが決定!なっ、なんと明日旅立つことになった。

ガリバーの時もそうだったけど、里親さん候補にお会いしたとき、「あ〜この人の所にいくだろうなぁ」と直感した。
プラトンは、最初全然お問い合わせが無くてどうなることかと思ったが、自分を本当に可愛がってくれる人たちを待っていたんだね。

今晩は一緒に寝ようね。楽しい時間をありがとう。
プラトンのことは一生絶対忘れないよ。



A Happy New Year!! 2003,1,1
新年明けましておめでとうございます。
2003年になっても、プラ・ガリは健在、爆烈仔犬ぶりを発揮しております。
今年もどうぞよろしく。いいことが沢山ありますように!!




















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